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Apr
7th
Tue
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――外国特派員は、日本メディアと異なる役割があると?
「そうだと思う。外国特派員は日本メディアが書かないことを書く。また、外国で報道されることで、日本人記者が『箝口令が解けた』とばかりに安心して書く場合すらある。(もうろう会見の)中川昭一前財務相のケースも、現場が海外だったので報道されたのでは。欧米の記者なら『風邪薬を飲んだ』と言われれば、『薬の名前は。どれだけの量を飲んだのか』と食い下がり、医師に『あの状況でこの量の薬を飲むと、酒を飲んでいなくてもあんな状態になるか』と尋ね、証言を崩していく。徹底して真実を追求するのが記者の立場だが、日本では政治家の言い訳を簡単に許す傾向があるように思う」